2014年8月22日金曜日

開業から140年以上のパリの老舗カフェ、カフェ・ド・ラ・ぺ(Le Café de la Paix)の朝食を楽しんでみた


2014年のパリ滞在では、オペラ地区にある、インターコンチネンタル パリ ル グランに宿泊した管理人宅ですが、朝食が追加されたプランを選択したこともあって、インターコンチネンタル パリ ル グラン内に併設されている、カフェ・ド・ラ・ぺ(Le Café de la Paix)で朝食を楽しみました。


このカフェ・ド・ラ・ぺは、140年以上の歴史のあるカフェレストランで、パリの名所としても有名です。

参考リンク:
カフェ・ド・ラ・ぺ公式サイト
カフェ・ド・ラ・ペについて
インターコンチネンタル パリ ル グラン さんより)


さて、そういった特長を持ったカフェレストランですから、ディナーの時間帯になると、それなりの予算が必要になるのですが、宿泊者向けに提供される朝食の場合、それほど高額とはいえず、大人2人で45ユーロほどで楽しむことが可能になります。

さて、実際に訪れると、入り口にいる係の方に、ルームナンバーを告げることで、席に案内されます。

その際には、人の往来が気になる通路側の席に案内されることもあるのですが、もう少し静かな席の方が嬉しいと、希望を告げると、すぐに違う席を提案してくれます。

さて、料理はというと、パンやフルーツ、お肉料理、サラダ用の野菜などを見ても品揃えはとても多く、なかなか楽しいと感じるレベルのものです。

特に、フルーツは良い物を選択しているのか、他のホテルさんに比べても、とてもおいしく、甘みもあり、朝食にはとりあえずフルーツを選択している管理人としては、それだけで大満足でした。


また、エッグステーションもシェフが2人常駐した形で運営されていて、様々な卵料理が提供されていました。

ただし、提供されている料理としては、
・オムレツ
・目玉焼き
・ポーチドエッグ
などで、
エッグベネディクトやフレンチトーストのオーダーは引き受けてもらえませんでした。

ちなみに、スクランブルエッグを注文すると、すぐ近くに調理済みのものが保温されていることを案内されてやんわり断られるので、注意が必要かもしれません。


また、管理人がラウンジでの朝食を利用した際には、階下にある厨房から料理を持ってきてくれるのか、オムレツや目玉焼き、ポーチドエッグの提供は可能という案内をラウンジの係の方から受けました。



上の写真は、カフェ・ド・ラ・ぺの朝食で人気があるとシェフの1人におすすめされた、具材全部入りのオムレツを撮影したものです。

確かに見た目は少し考えてしまう部分があるのも事実。

しかし、味の方は、卵やバター、さらには、様々な具材の素材としての良さが表れているのか、とてもおいしく、特に管理人の家族にとっては、忘れられない思い出になったようでした。


確かに、朝食の価格と考えた場合、45ユーロという価格設定は割安と言えないものかもしれませんが、大人2人でも同額ですから、意外にお得だと言っても言い過ぎではないかもしれません。

また、優れた農業国としての一面を持つフランスの凄さを感じるためにも、 カフェ・ド・ラ・ぺでの朝食はとてもおすすめだと思いますよ。




管理人作成のインターコンチネンタル パリ ル グラン関連記事:
パリでの滞在をインターコンチネンタル パリ ル グラン(InterContinental Paris Le Grand)に決めた理由
(2014年8月19日)

インターコンチネンタル パリ ル グランのラウンジ、クラブ インターコンチネンタルではどんなサービスが提供されているのか
(2014年8月20日)

パリで管理人宅が一番気に入っているインターコンチネンタル パリ ル グラン(InterContinental Paris Le Grand)の0階を少し詳しく歩きまわってみた
(2016年9月14日)

インターコンチネンタル パリ ル グラン(InterContinental Paris Le Grand)のクラブ インターコンチネンタルルーム滞在記
(2016年9月16日)

パリらしいアフタヌーンティーをのんびりたっぷり味わえるインターコンチネンタル パリ ル グランのクラブラウンジでの午後を楽しんできた
(2016年9月17日)

インターコンチネンタル パリ ル グランのラウンジでのカクテルタイムはうっかりすると夕食になってしまうくらいパワーアップしていた
(2016年9月19日)

インターコンチネンタル パリ ル グランのラウンジでの朝食でこれまでで一番美味しいと感じるオムレツを楽しむことになった
(2016年9月20日)

0 件のコメント:

コメントを投稿