2013年4月4日木曜日

鹿児島市内観光をどう考えるかが分かれ道?屋久島へは飛行機と高速船どちらを選択すべきなのか


鹿児島県の屋久島で縄文杉を見ることを一番の目的に国内旅行を行った管理人宅ですが、鹿児島市から屋久島を訪れる際に考えなくてはいけないことが1つ存在していました。

それが、どの交通手段で屋久島へ向かうのかということです。

具体的には、
・フェリー
・高速船
・飛行機
の合計3種類の手段が存在しています。

また、それぞれの往復運賃と必要時間をまとめてみると、
フェリー:7,900円、約4時間
高速船:15,000円、約1時間45分(直行便利用時)
飛行機:20,000円から30,000円弱、約40分
といったところでしょうか。

参考リンク:
フェリー屋久島2時刻表・運賃
折田汽船株式会社さんより)

鹿児島・屋久島航路の運賃と時刻表
種子屋久高速船株式会社さんより)

JAL国内線予約
JALさんより)


これだけを見てみると、必要時間が短縮される交通手段ほど往復運賃が高額になっている傾向がわかると思います。

しかし、どの交通手段を選択するのかを決定する時に、重要になる要素がもうひとつ存在しています。

それは、鹿児島空港と鹿児島市内間の移動時間

というのも、鹿児島空港は鹿児島市内から離れており、高速バスで1時間ほどの距離に立地しているからです。

参考リンク:
鹿児島市内からの時刻
鹿児島空港さんより)


そのため、
羽田空港-鹿児島空港-屋久島空港-鹿児島空港-羽田空港
というように、鹿児島空港を経由地として屋久島に向かい、そのまま帰ってしまう場合には、飛行機がなかなか優れた選択肢となるのは間違いないでしょう。

しかし、せっかくの鹿児島訪問ですから、この機会に鹿児島市内も観光したいと考えた場合、鹿児島空港と鹿児島市内間の移動が必要になるため、必ずしも飛行機の利用にこだわるべきではないと管理人は考えています。

さらに、港が鹿児島市内にあることもあって、鹿児島市内を観光するのであれば、飛行機ではなくフェリーや高速船を選択するというのも、面白い選択肢といってもそれほど言い過ぎではないと管理人は考えているからです。

また、管理人宅の旅行では、九州の他の県から飛行機ではない交通手段で鹿児島市内に到着したこともあって、一度市内から空港への移動が必至になる飛行機での屋久島移動が選択しにくかったというのも正直な部分です。

そのため、管理人宅では、高速船での屋久島への移動を採用しました。

実際、飛行機に比べ、出発前の必要な待ち時間が少なく、さらに、乗り心地も快適でしたから、また屋久島に訪れる時は、余程のことがない限りは高速船を選択するだろうと考えるほどです。

ちなみに、到着する場所は、フェリー、高速船、飛行機のいずれでも、バスが発着するバス停やレンタカー店の近くですから、到着後の利便性にそれほど大きな差はないと管理人は感じています。

ただし、屋久島で便利な地域の宮之浦と安房のどちらに宿を手配しているのかといったことや、縄文杉を始め、どういった目的があって屋久島に訪れているのかによって、わずかですがより利便性が高いものになる選択肢が存在しているのも事実です。

具体的には、高速船でも宮之浦を目的地とするものだけではなく、安房を最終目的地とする便も存在しているというようなことがあります。

その辺りは、ある程度、屋久島の地理や観光事情の概要が理解できた後で、決めたほうがよいかもしれませんね。

特に、登山やトレッキングを考えている場合、時間はどんなに多く用意したとしても多すぎるということはなかなかないと思いますから、可能な限り効率的に行動できるというのも大事なことだと、実際に屋久島での時間を過ごした管理人も感じています。


管理人もおすすめのリモワスーツケース購入リンク:



追記1:続きの記事を書きました
縄文杉狙いの屋久島トレッキングで雨は中止条件になりうるのか?弱雨の中歩いた管理人が考えてみる

追記2:さらに続きの記事を書きました
完全な防水よりも終了後の着替えもおすすめ?屋久島の縄文杉を目指すための装備を考える

追記3:もうひとつ続きの記事を書きました
体力と天候次第?縄文杉を目的としたトレッキングは何時に出発するべきなのか


管理人作成の関連記事:
2014年3月までのWAONチャージポイント対象延長とJALカード navi会員 減額マイルキャンペーンから今後のJALマイルを考える

無期限のマイル貯蔵手段としてのグリーンスタンプ?グリーンスタンプをマイルに交換する時の注意点 2012版

2012年版 グリーンスタンプからJALマイル?インターネット経由での交換を実際に申し込んでみた

申し込み後10日のスピード反映?2012年のグリーンスタンプからJALマイルへの交換必要日数は何日なのか

クレジットカードに付帯する空港ラウンジへの同伴者無料サービスは完全に終了したのか?

やっぱり割高?それとも必須コスト?それでも管理人がPriority Pass(プライオリティパス)を維持する理由

2013年JAL国際線特典航空券は「旅行月+1ヶ月」が例年以上に重要になると考える理由

改悪での強制的な原点回帰?2012年以降のJAL特典航空券取得のための戦略を考える

2012年JAL特典航空券は取得が難しくなると管理人が予想する理由とその対策

0 件のコメント:

コメントを投稿